巳の日とは?2026年の日付一覧と金運が上がる理由

GOOD4THREEのイマエです。

「巳の日」は、金運との相性が良いとされる代表的な吉日です。この記事では、巳の日の意味や由来、2026年の日付一覧、財布の新調におすすめの理由をまとめてご紹介します。

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巳の日の意味・由来

巳の日(みのひ)は、十二支の「巳(へび)」にあたる日です。日本では古くから蛇は弁財祥をもたらす金運の使いとして信仰されており、巳の日は金運を司る弁財天との縁が深まる日とされています。十二支は12日で一周するため、巳の日も月に2〜3回訪れます。

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へびと金運の関係をもう少し詳しく

日本の伝統信仰では、蛇は弁財天(べんざいてん)の使いとされてきました。弁財天は水や芸能、そして財物をつかさどる神として知られ、神社の参拝や金運祭りでも多く取り上げられる存在です。蛇が脱皮を繰り返すことから「再生・循環」の象徴とされる点も、金運が巡り巡って増えるというイメージにつながっています。

巳の日に財布を新調する、宝くじを買う、財布の中を整理するといった習慣は、この弁財天信仰に由来しています。

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2026年 巳の日 日付一覧(月別)

巳の日(★=己巳の日)
1月 9・21
2月 2・14・26★
3月 10・22
4月 3・15・27★
5月 9・21
6月 2・14・26★
7月 8・20
8月 1・13・25★
9月 6・18・30
10月 12・22★
11月 5・17・29
12月 9・21★
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さらに強い「己巳の日」とは

巳の日の中でも、十干の「己(つちのと)」と重なる日は「己巳の日(つちのとみのひ)」と呼ばれ、最強の金運日とされています。60日に1度しか訪れない負師です。詳しい由来や、2026年の全日付は下記の専門ページでご紹介しています。

→ 己巳の日特集を詳しく見る

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やると良いこと・避けたいこと

やると良い:財布の購入・使い始め、宝くじの購入、財布の中身の整理、財布供養(古い財布を感謝して手放す)
避けたい:金銅を雑に扱うこと(金運の神様はこまやかな扱いを好まないとされます)

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もう一歩踏み込む豆知識

一部の地域では、白い蛇(白蛇)の抜け殻を財布に入れると金運が上がるという信仰も存在します。これも蛇=弁財天の使いという伝承の一つです。GOOD4THREEの財布はクロコダイルレザーを使用しており、蛇と同じ爪米目(もしくは爵目)の爪米に属する時代も存在したことから、弁財信仰との相性を大切にされる方にも選ばれています。

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財布の使い始めと相性が良い理由

弁財天との縁が深まる巳の日は、財布という「金運の家」を新しく迎えるのにひととおりの日です。特に己巳の日は60日に1度だけの最強日として、財布の新調や高額な買い物にもやすすめです。

財布と一緒に。金運の縁起物「金蛇ポーチ」

巳の日にひときわ相性の良い、蛇(巳)をモチーフにした縁起物のポーチ。内側はしっとりとした手触りのフレンチレザーで、お札やカード、大切なアクセサリーなどを優しく守ってくれます。

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よくある質問

Q. 巳の日は年に何日ありますか?

12日に1回のペースで巡ってくるため、月に2〜3回、年間では約30日前後あります。

Q. 己巳の日との違いは何ですか?

己巳の日は巳の日の中でも特に強力な60日に1度の最強金運日です。詳しくは己巳の日専門ページをご参照ください。

Q. 他の吉日と重なる日はどこで確認できますか?

月別の開運日カレンダーで、巳の日と一粒万倍日・天赦日の重なりを詳しくご紹介しています。

関連:開運日カレンダー