【2026年7月】財布の使い始めにおすすめの開運日|天赦日・一粒万倍日・寅の日カレンダー

GOOD4THREEのイマエです。

「新しい財布は、縁起の良い日に下ろしたい」。そんな方へ、2026年7月の開運日を、財布の使い始め・新調という観点でまとめました。7月は暦上最上の天赦日もある月。一粒万倍日・寅の日・巳の日とあわせて、カレンダーと一覧でご紹介します。

2026年7月の開運日カレンダー

※色の意味:赤=天赦日黄色=一粒万倍日緑=寅の日紫=巳の日青=大安。「※不成就」は吉日の力が弱まるとされる日です。

7月の「金運ベスト」開運日 BEST3

  1. 7月6日(月)一粒万倍日 × 巳の日……7月の金運ベスト。金運の巳の日に、何かを始めるのに最適な一粒万倍日が重なります。財布の使い始めに最適。
  2. 7月31日(金)一粒万倍日 × 大安……始めごとに良い一粒万倍日と、万事に吉の大安。月末の区切りにも。
  3. 7月3日(金)寅の日 × 大安……「出たお金が戻る」金運の寅の日と大安の組み合わせ。

※7月19日(日)は天赦日 × 一粒万倍日 × 大安という豪華な重なりですが、不成就日とも重なるため力は控えめとされます。最上の天赦日を狙うなら、10月1日(天赦日×一粒万倍日)がおすすめです。

各吉日の意味と「やると良いこと」

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籍が万倍に実るように、わずかなものが大きく育つ日。やると良い:財布の購入・使い始め、口座開設、新しい習い事や仕事のスタート。避けたい:借金や無駄遣い(“苦労が万倍”になるとされます)。

寅の日(とらのひ)

金色の毛を持つ虎にちなむ金運の日。「虎は千里行って千里帰る」——出ていったお金が戻るとされます。やると良い:財布・お金にまつわること、旅立ち。避けたい:結婚・葬儀(“帰る”の連想から)。

巳の日・己巳の日(みのひ・つちのとみのひ)

蛇は金運の神・弁財天の使い。やると良い:財布の使い始め、弁財天への参拝、お金にまつわること。なかでも60日に一度の己巳の日は、金運・財運に特に強い日とされます。

大安(たいあん)・天赦日(てんしゃにち)

大安は何をしても良いとされる六曜の吉日。天赦日は暦上最上の大開運日で、一粒万倍日と重なると最強になります。

不成就日(ふじょうじゅび)には注意

何事も成就しないとされる凶日。吉日と重なるとその力を削ぐとされます。気にされる方は避けると無難です。

2026年7月の開運日一覧

日付 開運日
7月3日(金) 寅の日 × 大安
7月6日(月) 一粒万倍日 × 巳の日(月内ベスト)
7月7日(火) 一粒万倍日
7月9日(木) 大安
7月10日(金) 一粒万倍日
7月15日(水) 寅の日
7月18日(土) 巳の日
7月19日(日) 天赦日 × 一粒万倍日 × 大安 ※不成就
7月22日(水) 一粒万倍日
7月25日(土) 大安
7月27日(月) 寅の日 ※不成就
7月30日(木) 巳の日
7月31日(金) 一粒万倍日 × 大安

財布の「使い始め」3つの作法

  • 使う前に「寝かせる」:新しい財布は、使い始める前に普段より多めのお金(種銭)を入れ、9日〜2週間ほど静かな暗い場所で休ませると、財布が“お金のある状態”を覚えるという言い伝えがあります。
  • 使い始めは開運日の朝に:吉日の朝、気持ちの良い区切りで下ろしましょう。
  • 長く、大切に使う:開運は一日で終わりではありません。良い財布を長く使い込むほど愛着も深まります。

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開運日は、迷っていた背中をそっと押してくれるきっかけ。良いものを、良い日に。あなたの明日が+3%輝きますように。

※日付は暦に基づくもので、吉凶の解釈には諸説あります。開運日は楽しむきっかけとしてご参考ください。

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