己巳の日とは?2026年の日付一覧と最強の金運日といわれる理由
GOOD4THREEのイマエです。
「己巳の日(つちのとみのひ)」は、数ある吉日の中でも最強の金運日といわれています。この記事では、己巳の日の意味や由来、2026年の日付一覧、財布の新調におすすめの理由をまとめてご紹介します。
この記事でわかること
己巳の日の意味・由来
己巳の日は、十干の「己(つちのと)」と十二支の「巳(へび)」が重なる日です。巳の日自体が金運の神・弁財天と縁が深い上に、「己(つちのと)」の十干は五行で「土」に当たり、財を蓄える場所を意味します。この2つが重なることで、金運がいっそう強まるとされています。
なぜ「最強」なのか?60日サイクルの仕組み
日本の暦では、十干(10種)と十二支(12種)を組み合わせた60通りの干支で日を数えます。巳の日自体は12日に1度巡ってくるのに対し、己巳の日は60日に1度しか訪れない、ごく限られた日です。年間でも〈6回前後しかないため、典型的な卄選びの吉日として特に重宝されています。
また、己巳の日が一粒万倍日や天赦日と重なる年はさらに稀少価値が高まります。下記のカレンダーで、他の吉日との重なりも確認できます。
2026年 己巳の日 日付一覧
| 日付 | 備考 |
|---|---|
| 2月24日(火) | |
| 4月25日(土) | 不成就日と重なり |
| 6月24日(水) | |
| 8月23日(日) | 不成就日と重なり |
| 10月22日(木) | |
| 12月21日(月) | 不成就日と重なり |
※不成就日と重なる日は吉日の力が弱まるとされます。気になる方は重ならない日を選ぶと安心です。
やると良いこと・避けたいこと
やると良い:財布の新調・使い始め、宝くじ・宝石の購入、銀行口座の開設、弁財天を祭る神社への参拝
避けたい:金銅や財布を雑に扱うこと、不成就日と重なる日の大きな決断
もう一歩踏み込む豆知識
己巳の日は60日に1度しか訪れないため、企業の創業日や大きな契約の日にもあえて選ばれることがあります。「十年に一度の大きな決断」に己巳の日を当てるという考え方もできます。また、十干の「己(つちのと)」は植物が成長して形を整えていく段階を表すとされ、「基盤を固めて実を結ぶ」イメージとも重なります。
財布の使い始めと相性が良い理由
60日に1度しか訪れない己巳の日は、一年の中でも特に思い入れのある財布を迸えたいという方にひときわ選ばれる日です。長く使える本革の財布を、この日に合わせて迎えるのもやすすめです。
己巳の日の財布の使い始めに。ITTI人気No.1クロコダイル財布
財布と一緒に。金運の縁起物「金蛇ポーチ」
己巳の日のモチーフでもある蛇(巳)をデザインに取り入れた縁起物のポーチ。内側はしっとりとした手触りのフレンチレザーで、お札やカード、大切なアクセサリーなどを優しく守ってくれます。
よくある質問
Q. 己巳の日と天赦日はどちらが強いですか?
どちらも最強クラスの吉日ですが、天赦日は「天が罪を許す日」ですべての事に向く千載一遇の大吉日、己巳の日は金運に特化した最強日とされます。両方が重なる日はさらに特別とされています。
Q. 己巳の日が休日や仕事の都合で利用できない場合は?
当日の日中に財布を財布として手に取るだけでも十分です。必ずしも購入手続きを完了させる必要はありません。
Q. 他の吉日と重なる日はどこで確認できますか?
月別の開運日カレンダーや巳の日ガイドで、一粒万倍日・天赦日との重なりを詳しくご紹介しています。