【2026年6月】財布の使い始めにおすすめの開運日|一粒万倍日・寅の日・己巳の日カレンダー

GOOD4THREEのイマエです。

「新しい財布は、縁起の良い日に下ろしたい」。そんな方のために、2026年6月の開運日を、財布の使い始め・新調という観点でまとめました。一粒万倍日、寅の日、巳の日・己巳の日——金運にまつわる吉日を、カレンダーと一覧でご紹介します。

2026年6月の開運日カレンダー

(↓ここに6月の開運日カレンダー画像を挿入)

※色の意味:黄色=一粒万倍日緑=寅の日紫=巳の日(★は己巳の日)青=大安。「※不成就」は吉日の力が弱まるとされる日です。

6月の「金運ベスト」開運日 BEST3

たくさんある吉日の中でも、財布の使い始めに特におすすめなのがこの3日です。

  1. 6月24日(水)己巳の日 × 一粒万倍日……6月の最強日。60日に一度の金運の特別日「己巳の日」に、何かを始めるのに最適な「一粒万倍日」が重なります。財布を下ろすならこの日。
  2. 6月12日(金)一粒万倍日 × 巳の日……金運の神・弁財天につながる巳の日と一粒万倍日の重なり。週末前で動きやすいのもうれしいところ。
  3. 6月21日(日)寅の日 × 大安……「出たお金が戻る」金運の寅の日と、万事に吉の大安。日曜日なので落ち着いて使い始められます。

※なお、暦上最上の天赦日は6月にはありません。次の天赦日は7月19日(日)ですが、不成就日と重なるため、気にされる方は10月以降の天赦日がおすすめです。

各吉日の意味と「やると良いこと」

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籍が万倍に実るように、わずかなものが大きく育つ日。やると良い:財布の購入・使い始め、口座開設、新しい習い事や仕事のスタート。避けたい:借金や無駄遣い(“苦労が万倍”になるとされます)。

寅の日(とらのひ)

金色の毛を持つ虎にちなむ金運の日。「虎は千里行って千里帰る」——出ていったお金が戻るとされます。やると良い:財布・お金にまつわること、旅立ち。避けたい:結婚・葉儀(“帰る”の連想から)。

巳の日・己巳の日(みのひ・つちのとみのひ)

蛇は金運の神・弁財天の使い。やると良い:財布の使い始め、弁財天への参拝、お金にまつわること。なかでも60日に一度の己巳の日は、金運・財運に特に強い日とされます。

大安(たいあん)・天赦日(てんしゃにち)

大安は何をしても良いとされる六曜の吉日。天赦日は暦上最上の大開運日で、一粒万倍日と重なると最強になります(6月は該当なし)。

不成就日(ふじょうじゅび)には注意

何事も成就しないとされる凶日。吉日と重なるとその力を削ぐとされます。6月は5・13・19・27日。気にされる方は避けると無難です。

2026年6月の開運日一覧

日付 開運日
6月5日(金) 大安 ※不成就
6月9日(火) 寅の日(金運)
6月11日(木) 大安
6月12日(金) 一粒万倍日 × 巳の日
6月13日(土) 一粒万倍日 ※不成就
6月15日(月) 大安
6月21日(日) 寅の日 × 大安
6月24日(水) 己巳の日 × 一粒万倍日(月内最強)
6月25日(木) 一粒万倍日
6月27日(土) 大安 ※不成就

財布の「使い始め」3つの作法

  • 使う前に「寝かせる」:新しい財布は、使い始める前に普段より多めのお金(種銭)を入れ、9日〜2週間ほど静かな暗い場所で休ませると、財布が“お金のある状態”を覚えるという言い伝えがあります。(6月24日に下ろすなら、6月中旬に購入して寝かせ始めるとちょうど良い頃合いです)
  • 使い始めは開運日の朝に:吉日の朝、気持ちの良い区切りで下ろしましょう。
  • 長く、大切に使う:開運は一日で終わりではありません。良い財布を長く使い込むほど愛着も深まります。

6月に財布を新調するなら

6月は下半期の始まり。気持ちを新たにしたいこの時期に、何年も付き合える一本を。金運の象徴ともいえるクロコダイルの財布は、開運日の使い始めにこそふさわしい逸品です。ITTIのクロコダイル財布(一番人気)や、同じく極上のクロコを仕立てたPREMIUM CROCO LOUNGE TOTEを、使い始めの一本にどうぞ。いずれも送料無料・5年間無料リペアでお届けします。

開運日は、迷っていた背中をそっと押してくれるきっかけ。良いものを、良い日に。あなたの明日が+3%輝きますように。

※日付は暦に基づくもので、吉凶の解釈には諸説あります。開運日は楽しむきっかけとしてご参考ください。

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